最近ろくに絵も描いてません。うん。ね。
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まあ私はグダグダ呟いてます。ゲームのこととか仕事とか日常とかね・・・。
さて、あまりこのサイトの日記の方では仕事の事は呟かない!と思ってたのですが、MIXIにいちいちログインするのも面倒なんでちょこっとこっちでぼやいてみます。
真面目なようで真面目じゃないようででもやっぱりちょっと真面目な感じです。たぶん読んでもつまらないと思いますが。
まあぶっちゃけ、私も20歳+〇歳なんやけどね、美容師になって約4年と少し。(たぶん)
まあそれなりにお客さんも付いて、仕事も任されるようになりました。
が。
私より少し先輩の方が今年の5月のGW明けに退職されます。
まあ、それはいいんですけども。
上手く、本当に上手く文章にできないんですが、
単刀直入に言うと
私も、辞めたい。
すみません。今回は、本気です。
そして、もろもろのことを母に言ったら、「それもいいんじゃない」と。
かつて、母は『専門学校の学費も高いのに無駄にするんじゃない!』といったが、今度は違った。意外だった。怒られるかとおもったのに。
(専門)卒業して、働いて、それなりに仕事してきて、安い給料なりに貯金して。
まあ、頑張ったんじゃない?
と。
いや、本当はまだまだ上に行こうと思えばいくらでもいける。自分でまだまだ本気出してないのは分かっているつもりだ。(もちろん接客や仕事はいつも本気でやっていますよ)
もっとレッスンや勉強に本気出してやっていけば、店長任されるくらいにはなってるんだ。本当に。
でも、私はもう今の会社のやり方には付いていけない。上層部についていけない。
これも不景気のせいだ。
私が入社したときは、オーナーもこんなんじゃなかった。
変わった。
仕方がない、これも、情勢の所為なんだろう。
まあ、そのGW後に辞める先輩の変わりに、私はその先輩の居た店舗にピンチヒッターとして移動するわけですが。それはいいんですが。
年内、かな。
根は本気で真面目なんですよ、私。自分で言うのもなんですが。いや、まじで。ほんとに。
途中でやめたりするのとか嫌いです。部活とか仕事とか。
自分の決めたものを途中「でもう嫌になったから」、とかそんな理由で辞めるとか本当にありえないと思います。
自分でも許せないです。
でも、こんな情勢の中、真面目に一途に、ずっとずっとずっとずっと。
バカらしくなってきた。
低賃金で、それでもそれなりに貯金してきた。
もういいじゃないか。
ダメだ、苦しくなってきた。書いてて。でも吐き出したい。
重くてすまない。誰が読んでるかもわからないが。だからこそ、書ける、こともある。
もうね、真面目にやっててさ、そんで何になるの?確かに、残るものはある。
私にもある。今までシャンプーからやってきてさ、何も出来ない私だけど、ただその「貴方のシャンプーとマッサージに惚れた」それだけの理由で移動しても私についてきてくれたお客さんっているわけで。
それは本当に財産だ。感謝している。本当にありがとう!
こんな自分でも人を喜ばせる事ができたんだ、と思うと、やってて本当によかったって思う。
アシスタントだった私に髪を切らせてくれた方も。商品を買ってくれる方も。
私なんかでいいんですか。ありがとう。
そんな人を私は裏切ることになるのだ。
それだけが、心残りだ。
貴方の手はゴッドハンドよ! とか大げさに仰ってくださる方もいた。ほんと大げさすぎて笑ってしまった。
「辞めないでね」なんて。
ごめんなさい。
仕事が嫌いになったんじゃない。
全くの不向きな仕事に就いた、とも思っていない。
ただ、本当に。これでいいのか、と。
自分の人生これで楽しいのか?
もちろん、仕事は「面白い」ものではない。だって仕事だから。お金を頂くものだから。決して「面白い」ものであってはいけない。遊びじゃないんだ。
でも、さ。
自分は後何年生きられる?
何年生きて、その中の何年が元気でいられる?
そう思うと、お金ためたところで大して使うこともなく、年取って。じゃあ何のために働いてるの?
結婚して子供が出来たときのため?老後?
つまらない。
実に、つまらない。
だったらもう、好きなことしてやろうじゃん!!!!!
仕事しない、なんていってない。
がむしゃらに一個のことに固執しなくてもいいじゃなか。
今の世の中、真面目は損する時代になってきたんだ。本当は「真面目な人」は報われなくてはならない。
でも、少なくともこの会社では報われないことが分かった。
上等だ。
私は、まだ揺れている。かもしれない。
残されるお客さん
責任感
罪悪感
ないわけではない。
でも。
それでも、やってみたい事がある。
もし、万が一ダメでも。
国家資格免許 っていうのは強いね。また戻れるから。
そのためにとった免許だ。いくらでも利用してやろうじゃないか。
さあ、今年いっぱい。どうしてくれようか。
これは俺の物語だ。(BY・FF10)
この漫画の主人公の気持ちが分かりすぎて怖いです。
自分と物凄く被ってると思います。いえ、ご存知の通りもちろん私、♀ですけれどもね?
この漫画、「もてない男」のお話でして。
え、「もてない」とは少し違うかも。実際はけっこうもててるんです、主人公。
ただ、極端に自分に自信がない。なさすぎる。ネガティブすぎる。
主人公の名前が「藤本」っていうんですが。
その藤本がマイナス思考でね。とても似てますね私と。なんか、彼の気持ちとてもわかります。分かりたくないんですけどもね。ハハ!
『愛される理由が分からない』『呆れられて見捨てられる』『自分から好きになってないから・・・』
ここらへんがね、なんだか似てる。
うん。解らない。
藤本は自分に自信がない。容姿にも自信がない。仕事にも自信がない。
私も自信がない。
自信がないから、たとえ好きになってくれる人がいても、「いや、気のせいじゃん?他に可愛い子いっぱいいるじゃん。何でうちなん?どうせ環境(通う学校とか)バラバラになったらもっと可愛い子好きになるっしょ。」って卑屈に思って、いつも付き合う前にお断り。
自信ありません。
相手が自分なんかを好いてくれる理由がわかりません。
解らないので、付き合えません。
お試し、とかも無理なんです。
結局ホントの自分を知られて「さよなら」するのが怖い。相手のことなんて考えてません。全ては自分の保身。
自信がない。
一人のが楽・って思ってるんです。誰かに合わすのいやなんです。休みの日にわざわざ相手に合わせて時間とるとか出来ないんです。
って、それいうと、「本気で好きになってないからだよ」っていわれます。
そんなん知ってます。本気で好きならシンドイとか面倒とかきっと思わないんだろう。会いたくて仕方なくって、きっと会うと嬉しくてたまらないんだろう。
そういうものだ、って知ってます。
でも知りません。私は本気で人を(恋愛的な意味で)好きになったことがないから。
なので、会えなくても構わない。浮気とか好きにしてやってください。って感じです。
もし、はたけカカシが現実に居たら、もしくは私がアチラの世界にいけたら。きっとそんなこと思わない。
カカシに恋人が居なかったら、きっと私はカカシに向かって猛突進!(笑)きっと好きになってもらえるように頑張るんだろうな。間違いない。
彼の為なら出来ない料理とかも習って作ります。
そんな風にして思える人が現実にいない。ちょっといいな、って思う人がいても、好きにならないように自分の中で一線を引く。
もし理想の人が居て、自分を好いてくれたとしても、「私には貴方は勿体無いです。他に良い女の人いっぱいいますよ。」って断ります。絶対に。それほどまでに卑屈で臆病なんです。
どんだけ自分に自信がないんだ。
好きになるもの、なられるのも面倒なので、わざと引かれるようなこと言ったりします。
「子供、嫌いなんだよねー、うざいしうるさいし。」とか。
男が聞いたら、まず引くようなこと言いますね。モテない言葉を言っちゃいますね!ハハン。ソレが何か問題でも?
最初っから線を引きます。コッチクンナ。
可愛い女になれません。
ダイエットしてると、よく彼氏できたん?とか聞かれます。最近よく、「男できただろ!」って女からも男からも言われます。
いいえ。一人ですけど何か?
信じてくれません。私のどこに男の影があるのか?わからない。
ダイエットは自分のため。服を綺麗に着こなしたいから。私は服が好きなんです。男のためじゃありません。モテたいとか思いません。
ファッションは大好きです。
『どうせ俺なんか誰も好きにならねえよ!』
結局はこうなんですよね。
藤本君、もっと自信持ちなさい。君、けっこうイケメンだから。
でも、自信がもてない藤本の気持ちがわかります。
藤本頑張れ。私はお前を応援しているぞ。私の変わりに夢をつかみとってくれ!良い女をGETだぜ!!!←
モテキ3を読んで、大概自分も卑屈だな、って藤本に共感したってお話でした。
おわり。
思いのほか長くなったね。自分の卑屈具合が凄まじいね。乙、俺。
